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自営業者が審査に落ちない為に
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■自営業の融資条件

自営業者の方が、住宅を購入するために金融機関などから住宅ローンの融資を受ける場合の融資条件には大凡以下のようなものがあります。

 

@ 過去2-3期分の決算書の提出
業績が安定しているか、赤字経営になっていないか、など厳しく審査されます。
この部分が会社員などが融資を受ける場合と大きく異なります。

A 購入しようする建物の面積が基準以上あること
金融機関によって多少差はありますが、概ね一戸建ての場合床面積が70u以上あることが条件となることがあります。

B 年収に対する返済負担率
これは、年収に対して年間の住宅ローン返済額の合計が、どのくらいの割合を占めているかを金融機関で審査します。返済額がその基準より上回ってしまうと融資は受けにくいです。



■自営業者の借り換え

自営業者などが住宅ローンを利用していて、他の金融会社や同じ金融会社の別の住宅ローンに借り換えを行いたい場合は、以下のような条件ですと借り換えによるメリットがあるとされています。

 

@ 金利の差が1%以上あること。
A 返済期間の残りが10年以上あること。
B 住宅ローンの残額が1000万円以上あること。

 

これらを考慮した上で、借り換え後の月々の返済金額を再計算し、十分メリットがある場合は借り換えを検討しましょう。

 

融資条件などは、金融機関によっても違いますが、最初に住宅ローンを審査してもらった時の条件と殆ど変わらない場合が多いです。

 

勿論、自営業者にも審査の優しい金融機関もありますので、諦めずに事前調査し、自分の条件に合った金融機関に相談してみましょう。


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