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会社員が脱サラして地方などに移住して、自営業者になるというケースがあると思います。
また、元から自営業者の方が、新天地で新たな事業を興そうということもあるかもしれません。
そして、その土地で住むための住宅を確保するために、移住地の金融機関で住宅ローンなどの融資を受けようとしても、なかなか困難なようです。
それは、金融機関としても住宅ローンを継続的に支払っていけるのか、という信用問題なので、移住地での所得の実績が殆どない状態では、評価する材料がないからです。
大企業などでの転勤などは、給料などの条件が変化しないことが多いので、融資の審査が通る場合もありますが、全く新しい仕事をする場合は、住宅ローンは非常に難しいと思われます。
従って、このような場合は、現在地で住宅ローンを融資してもらい、資金を確保してから移住されることをお勧め致します。
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